はじめに|マラソン大会の日、なんであんなに荷物多いの?
マラソン大会の日って、なんであんなに荷物が多くなるんでしょうね…。
・走る用のウェア
・帰り用の着替え
・タオル(なぜか2〜3枚)
・シューズ
・お風呂セット
・補給食
・防寒着
・ゴミ袋やビニール袋
ここまでは「まあ、そうなるよね」なんですが、さらに
・参加賞のTシャツ
・完走タオル
・パンフレット
・つい買ってしまうお土産
……はい、帰りの方が確実に荷物増えます。
こんにちは。
走るのは遅いけど、荷物は一人前に多い「ぽんこつおばちゃんランナー」です。
今まではリュックやボストンバッグで大会に行ってたんですが、
- 電車移動
- 駅の階段
- 大会会場までの長い徒歩
- 走った後のボロボロの体
これに重い荷物は、正直しんどい。
「私はマラソン大会に来たのか、修行しに来たのか…」って思うこともありました(笑)
そんな私が「もうこれなしでは無理」と思ったのが、
機内持ち込みサイズのキャリーケースです。
そして、いろいろ検討して最終的に選んだのが、
エース(ACE)のサルートン
今日はこのキャリーを、
マラソン大会遠征目線で、正直レビューしていきます。
マラソン大会の荷物、だいたいこれくらいになる
まず、私の大会の時の荷物量はこんな感じです。

これをリュックに詰めると、
- 背中は蒸れる
- 肩は痛い
- バランス悪い
- 見た目もパンパン
ボストンにすると、
- 持ち替える手が疲れる
- 階段が地獄
- 人混みで邪魔になりがち
特に走った後がもう無理。
脚はガクガクなのに、そこに重い荷物。
これ、地味に体力をごっそり持っていかれます。
キャリーケースにして、世界が変わった話
最初は思ったんです。
「日帰り大会にキャリーって、大げさじゃない?」って。
でも一度使ったら、もう戻れません。
- 基本、転がすだけ
- 背中も肩もノーダメージ
- フラットな道は体力消費ほぼゼロ
- 駅構内の移動がめちゃくちゃ楽
「走る前に体力を使わない」
「走った後の体をいたわる」
これ、おばちゃんランナーには本当に大事です。
機内持ち込みサイズがちょうどいい理由
キャリーにも色々サイズがありますが、
マラソン大会用なら機内持ち込みサイズがベスト。
理由は、
- コインロッカーに入る
- 電車でも邪魔になりにくい
- 持ち上げれば階段もいける
- でも意外としっかり入る
「大は小を兼ねる」で大きいのを買うと、
今度は自分が持ち上げられない問題が発生します(笑)
なぜエース「サルートン」を選んだのか
いろいろ見比べた中で、私が選んだのが
エース(ACE) サルートン



決め手は:
- 信頼の日本メーカー「エース」
- 軽い
- 見た目がシンプル
- キャスターの動きが良い
- 内装がめちゃくちゃ使いやすそう
実際に使ってみて、
「これはマラソン遠征向きだわ…」としみじみ思いました。
実際に使って良かったポイント①|とにかく軽い
まず、本体が軽い。
これ、地味にめちゃくちゃ重要です。
- 階段
- 段差
- 電車の乗り降り
- コインロッカーへの出し入れ
全部「持ち上げる瞬間」があるので、
ここが重いと、それだけでストレス。
サルートンは、
「荷物入ってるのに、まだ許せる重さ」なのがありがたい。
良かったポイント②|キャスターが静かでスムーズ
これ、本当に感動しました。
- 駅構内
- アスファルト
- タイルの床
どこでもスーッと転がる。
しかも音も静かで、ガラガラうるさくない。
人混みの中でも、変に引っかかったり、
急に止まったりしないのは、かなり安心感あります。
良かったポイント③|中の構造は「1室ドカン型」
サルートンの中の構造は、
左右に分かれるタイプではなく、1室タイプです。


最初は「仕切りないのどうなんだろ?」と思ったんですが、
これが実際に使うと、めちゃくちゃ便利。
というのも、
- シューズ
- 冬場の厚手のウェア
- お風呂セット一式
こういうかさばる物を、向きとか気にせずポンポン放り込めるんです。
左右に分かれるタイプだと、
「シューズここに入らない…」
「タオルの位置が微妙…」
って、地味にパズルが始まるんですよね(笑)
サルートンは、
「はい、とりあえず全部まとめて入れとこ」
ができるのが、本当に楽。
良かったポイント④|拡張できるから「帰りに荷物が増える問題」も解決
サルートン、
ファスナーを開くと容量が増える“拡張機能(エキスパンダブル)”付きです。


これがもう、
**マラソン大会用に作られたんじゃないか?**ってレベルで便利。
行きは:
- 荷物少なめ
- 余裕あり
帰りは:
- 参加賞
- 完走タオル
- Tシャツ
- お土産
確実に増えますよね?😂
そんな時も、
「はい、チャック開けて容量アップ」
で解決。
「入らない…どうしよう…」って悩まなくていいの、
精神衛生的にも最高です。
良かったポイント⑤|フロントオープンが想像以上に便利
サルートンは、
フロントオープンタイプです。



これ、使うまでは
「まぁ、あったら便利かな?」くらいに思ってたんですが、
今では
「これ無しのキャリーには戻れない」
ってレベルで使ってます。
- チケット
- 財布
- モバイルバッテリー
- タオル
- ビニール袋
こういうちょこちょこ使う物を、
メイン収納を開けずに取り出せる。
メイン収納の荷物も、ファスナーの仕切りがあるので
荷崩れせずに出し入れ出来る!
しかも、
キャリーを立てたまま出し入れできるのが最高。
駅のホームや電車内、
わざわざ寝かせて全開にしなくていいんです。
良かったポイント⑥|フロント側のポケットが「分かってる」作り
フロントオープン部分の中には、
小物用のポケットも付いてます。

- 細かい物
- すぐ使う物
- 迷子になりやすい物
こういうのを分けて入れておけるので、
「カバンの中ゴソゴソ」が激減します。
良かったポイント⑦|キャスターロック付きで、電車内も安心
そして地味だけど、
めちゃくちゃ重要なのがキャスターロック。

電車の中で、
- 勝手にコロコロ動く
- 気づいたら誰かの足元へ…
これ、地味にストレスですよね。
サルートンは、
スイッチ一つでキャスターをロックできるので、
- 電車内
- バス
- 坂道
でも安心。
「転がっていかないか気にするストレス」から解放されます。
実際どれくらい入る?|日帰り〜1泊なら余裕


私の装備だと、
- 着替え一式
- タオル2〜3枚
- シューズ
- お風呂セット
- 防寒着
- リュック
これを入れて、まだ余裕あり。
行きはスカスカ、
帰りは参加賞とお土産でパンパン。
でも想定内です(笑)
キャリーがあると「大会ついでに温泉」が余裕になる
私はだいたい大会のあと、
「せっかく来たし、温泉寄ろう」
ってなります。
そんな時もキャリーだと、
- 濡れ物
- 着替え
- タオル
全部気にせず放り込める。
ボストンの時みたいに
「これ、どこ入れる…?」ってならないのが、本当に楽。
リュックに戻れなくなった理由
正直に言うと、
もうリュック単体には戻れません。
- 背中びっしょりにならない
- 肩が痛くならない
- 走った後の体に優しい
- 移動がとにかく楽
「走るために来てるのに、移動で消耗するのはもったいない」
これに尽きます。
こんな人には本気でおすすめ
- 電車移動で大会に行く人
- 大会後はヘロヘロになる人
- 荷物多めな人
- 温泉セット持参派の人
- おばちゃんランナー仲間(私含む)
まとめ|マラソンは「移動」まで含めて大会です
マラソン大会って、
- 行き
- 走ってる最中
- 帰り
全部含めて「大会」だと思うんです。
その中で、
移動で体力を削らない工夫は、本当に大事。
エースのサルートンは、
おばちゃんランナーの体を守る装備
だと、私は本気で思ってます。
「ちょっと大げさかな?」と思ってる人ほど、
一回使ってみてほしい。
たぶん、私と同じこと言います。
「もう、これ無しは無理」


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